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プレミアムとスポーツの融合。
革新の「オイル循環システム」が、LSDに革命をもたらしました。
通常チューニングパーツは、「速さ」を追求するあまり、純正に比べて乗り心地や取扱い、メンテナンス性などが犠牲になりがちです。
しかし革新のオイル循環システムが、LSDの常識を根本から打ち破りました。
日常の走行では、TCDの存在すら忘れてしまうほどの静音性とスムーズさを誇りますが、ひとたびステアリングを握りしめ、右足に力を込めた瞬間、リアタイヤに強烈なトラクションを感じることができます。本当の意味での、ONとOFFの走りを楽しみたい人のために。真のスポーツマインドを求めてOS技研が提案します。
革新性を証明するために、OS技研ではポルシェで2種類のテストを実行しました。

1つ目は、日常の足に使うポルシェ964カレラ2に装着して通常走行でのテスト
2つ目は、過酷な条件下で使用されるレース車両に装着してポルシェカップへの挑戦

ノーマルポルシェ964カレラ2 ポルシェ964R(アタカエンジニアリング)
●インプレッション
 実際「これほんとにLSDが入ってるの?」と言うのが正直な最初の感想でした。今までは、国産車にLSDをつけて乗っていたので、とても静かで癖のないドライビングに、LSDが入っているとは思えませんでした。しかし、高速走行時における直進安定性のよさは抜群!。横風やわだちによるハンドルの「取られ」がほとんど無くなりました。それでいて、本気モードで、アクセルを踏めば踏んだだけ、トラクションが増していくような錯覚に陥るほどの安定感。TCDをつける前は、濡れた側溝の鉄板の上を走った時に、左右輪のグリップが極端に違う上、RR特有のトラクションの良さが災いして、コントロールを失って非常に怖い思いをしたことがありました。しかしTCDをつけてからは、デフロックの衝撃もなく、なめらかにデフをロックしてくれるので、何も心配せずアクセルを踏むことができるようになりました。ポルシェのスポーツドライビングを楽しみながら、日常の自家用車としても使える、まるで魔法のLSDですね。(笑)
2006年戦績
10/28 ヒストリックオートモービルジャパン レンシュポルトCUP 優勝
12/9 アイドラーズもてぎ(交流戦) 予選1位・決勝優勝
●インプレッション
 最初に、TCDを装着してサーキットを走ったときは、まるでタイヤを変えたのかなと思うぐらい、リアのトラクションが増した事に気づきました。
 なれてくると、コーナーからの立ち上がりでは、他の車に追突しそうになるほどでした。
 あとで車載カメラの映像を確認すると、TCDを装着する前は画面のブレが気になったのですが、装着した後の画面が非常にスムーズになり、タイムもアップしたのが印象的でした。
結果としてOS-TCDは、この相反する2つの条件下において、その性能を遺憾なく発揮しました。
ロングライフ性能は、OSスーパーロックLSD譲りの驚異のノーメンテナンス15万kmを実証→
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